uu__のガジェットブログ

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【音響初心者】パッシブスピーカーとアクティブスピーカーの話

こんにちは、uu__です。

 

本日お話しするのは、スピーカーについてです。

ゲームをしたり、音楽を聴いたりするときにスピーカーを使うことがあるかと思います。

スピーカーを選ぶとなったときに、まず出てくる専門用語がアクティブとパッシブです。

 

とりあえずアクティブスピーカーを買っていれば音は出ますのでそちらをお勧めされることが多いかと思いますが、パッシブのものも選択肢に入れることができるよう説明したいと思います。

自分も初心者ですので、玄人の皆様には間違い等のご指摘をいただくかもしれませんがご了承ください。

 

 

 

【音の流れ】

 

PC→DAC→アンプ(プリアンプ→パワーアンプ)→パッシブスピーカー

 

 

【PC→DAC

まずPCから最初に出てくる音の信号はデジタル信号になります(いわゆる0と1の羅列)。

このデジタル信号ではスピーカーから音を出すことができないためアナログ信号に変換する必要があります。

このデジタル信号をパソコンの内部でアナログ信号に変換したり、USB-DACを使用してアナログ信号に変換します。

(パソコン内部での変換は質が悪いと言われている。)

 

 

DAC→アンプ】

変換したアナログ信号を使うことでスピーカーから音を出すことができるのですが、

変換したばかりのアナログ信号では、スピーカーから音を出すには小さすぎる信号なのです。

 

そこで、そのアナログ信号を増幅する必要があり、それをする機械がアンプになります。

アンプはプリアンプ、パワーアンプという順番で繋ぎますが、プリメインアンプという二つのアンプの機能が合体したものもあります。

 

プリアンプは主に音の調節(high.mid.lowの調節や音源ソースの選択など)をし、

パワーアンプは実際にスピーカーから鳴らせる音のレベルまで信号を増幅します。

 

 

【アンプ→パッシブスピーカー】

増幅された音をパッシブスピーカーから鳴らします。

 

 

 

疑問?アクティブスピーカーとは???

 

ここでアクティブスピーカーとはなんだろうと言う疑問が湧き上がると思います。

Amazonとかで見ると、pcスピーカーとかいう名称になってたりします。

 

アクティブスピーカーというのは、先程の音の流れの、【アンプ→パッシブスピーカー】を一括にしたものです。

アクティブスピーカーに入力されたアナログ信号は、アクティブスピーカーのアンプ部分で増幅されて、音としてスピーカーから出力されるということです。

 

つまり、PCのいわゆるイヤホンジャックから3.5mmオーディオケーブルを使って、そのままスピーカーに繋いで音が出るという商品は全てアクティブスピーカーなのです。(パッシブだと音が出ない)

 

 

【自分の話】

自分のPCオーディオ環境は、

PC→DAC(ベリンガー UM2)→BOSE companion 2  series Ⅲ

もしくは、

PC→DAC→コンポ(panasonic SA-PMX9)

になります。

 

DACは、入力が2chあるものですので、コンデンサーマイクなどを繋いで高音質で、ボイスチャットやゲーム配信をすることも可能です。

 

 

 

【総括】

パッシブスピーカーとアクティブスピーカーについてお話ししてきました。

ゲームをしていて、少しPCオーディオに拘りたいという方など、参考になったでしょうか。

 

音の劣化という面では、PC内部によるデジタル/アナログ変換によるノイズの影響が1番大きいと言われています。

まず初めにオーディオに拘りたいというなら、手頃なUSB-DAC(オーディオインターフェース)を購入して、そちらをアクティブスピーカーに接続するというところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

楽天モバイル新プランについての雑感

povo.ahamo.softbank on lineに対抗して、楽天モバイルから新料金プランが発表されましたね。

 

詳しく説明いたしますと、通信料に対しての値段が、

0-1GB 0円

1-3GB 980円

3-20GB 1980円

20GB- 2980円

となりました。

 

他3社の料金プランが、

20GBまでの利用で2980円ということで、

楽天モバイルの方が20GBまでの利用の場合だと1000円安く、

また20GBを超えても、無制限の通信が可能で、

他社の20GBまでのプランと同じ料金の2980円となります。

 

 

また、現在のauの5GデータMax5Gが、割引なしだと8480円です。

これが、povoの開始に伴って値下げが行われ、

6580円になります。

 

つまり、無制限プラン同士を比較しても、

楽天モバイルが2980円

auが6580円

ということで、月々3000円以上の差が出てきてしまいます。

 

 

 

 

ここから感想になりますが、

1番やばいと思ったプランは

楽天モバイルの0-1GBの0円プランです。

 

現在、楽天モバイル楽天アンリミテッドを先着で一年間無料というキャンペーンをしています。

私も、rakuten mini 1円キャンペーンと併用して契約しました。

本当に実質支払ったのはrakuten miniの1円だけでした。

 

いまの一年間無料というのもだいぶお得だと思ったのですが、

懸念点として、無料期間終了後の契約解除のラッシュというものがありました。

 

通信事業という寡占状態の事業に参入するにあたって、固定客をどう奪うかということに対してのアンサーが、アンリミテッドの一年間無料だったのだと思います。

 

その、顧客離れを食い止めるのが今回の0円プランです。

とりあえず契約しておいておけば、使っていなくても問題がない、ということです。

アンリミテッド0円に誘われて参入したが、お金を払うタイミングで抜けようという客も逃げる意味がなくなりました。

 

 

これから、楽天モバイルで取り扱う機種が増えていくことで、4番目の大手キャリアとして頭角を表していくのではないか、と思うわけでした。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

【追記】

 

いちおう僕の紹介コードを置いておきます。

ちなみに紹介された方も1000ポイントもらえます。

 

RBJatZhWr5GD

 

 

よろしくお願いします。

 

【switch中華プロコン】GameSir T4 pro レビュー モンハンライズ体験版での使い心地

3月にnintendo switchからモンハンの新作、モンスターハンターライズが発売されますね!

ジョイコンでの操作のしにくさもあり、これを機にプロコンを買おうとしている方も多いと思います。

 


 

 

しかしアマゾンを見てみると

【2021最新版】

だとか

【人気版】

だとか書いてある、明らかにサクラレビュー満載のコントローラーが沢山あります。🌸

この中から使いやすいコントローラーを選ぶのは至難の業です。

安物買いの銭失いになってしまいそう。

 

 

そんな中、自分はGameSirのT4proという商品を購入いたしましたので、皆様の参考になるようにレビューしていきたいと思います。

 

 

 

【良かった点】

・値段が安い(3999円 2021.1.23現在 Amazon)

・背面ボタン

・質感

スマホやPCなどでも使える

 

【良くなかった点】

・スティックの重さ

・背面ボタン

・連射機能

・説明書の雑さ

 

 

 

良かった点

 

 

・値段の安さ

 

本家nintendoのプロコンは6764円(2021.1.23現在 Amazon)です。

すぐスティックが死んでしまうということで有名ですよね。その割には値段が高くて手を出さないでいました。

そんな中こちらのT4proは3999円と、本家より2000円ほど安くなっています。(ほかの中華コンは3000円くらいからあるのでその中では高めかも)

そんな安いなか、ジャイロ機能や振動機能もしっかりついているのでお得な印象です。

 

 

・背面ボタン

 

初めて背面ボタン付きコントローラーを買いました。

L1.L2やR1.R2を両方同時に使うのにいまいち慣れていなかったのですが、

L1とR1を背面に設定することで、上にかける指を一本にすることができました。

 

 

・質感

 

これは主観でしか無いのですが、結構質感がいいと感じました。本家プロコンも触ったことあるのですが結構似た質感に感じました。

 

 

スマホやPCでも使える

 

スマホCoDで使ってみましたが、やはり画面を触って操作するよりも格段に操作性がいいです。

しかし、ちょっとラグっぽさを感じました。また、日本のコントローラーとボタン配列が違うために、画面上でAと出ているボタンを間違えてBを押してしまうことがしばしばでした。スイッチではスイッチと同じボタン配列として切り替わりますのでこの心配はありませんでした。

 

 

悪かった点

 

・スティックの重さ

ジョイコンやdualsenseに比べてスティックが重いです。その割にデッドゾーンが狭く可動域が若干狭めに感じました。

それによって、カメラ移動がスティックちょっと倒すだけでぐわん!と移動してしまいました。遊ぶゲームの感度調整でどうにでもなるとは思いますのでもうすこし設定を詰めてみようと思いました。

 

 

・背面ボタン

 

これは買った時には気づかなかったことなのですが、背面ボタンへの複数のボタンの割り振りがスイッチモードではできません。一つのボタンを押すだけで、太刀で特殊納刀をする、などといった使い方を考えていたのでちょっと残念でした。

 

 

・連射機能

 

こちらはスイッチでは使えない機能でした。モンハンでは使わないと思うのでいいかもしれませんが。

 

 

・説明書の雑さ

 

こちらのコントローラーは、ボタンの割り振りとかの設定が若干難しいです。

しかし、説明書の中でR1のことをRAといったりR1といったり、R2のことをRBといったりR2といったり、全然統一されていません。

説明書をみても、そんなボタンないのだが?となりがちでした。

自分はYouTubeの動画を参考にさせていただきました。

 

 

 

 

【総括】

 

以上、GameSirのT4proを使ってみての感想になります。耐久性などまだ不明な点もありますが、値段相応の商品という印象でした。

質感がいいため所有欲は満たされました。笑

自分はこのコントローラーに慣れていって、モンハンライズで使用していこうと考えています。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

 

 

【追記】

ps4のコントローラー(dual shock)が余っている方は、コンバーターを介すことでスイッチで使うことができます。コントローラーの完成度としてはそちらの方がいいと思いますし、使い慣れているdual shockを使えるアドバンテージは大きいと思います。自分は使用していないため、ラグなど不明ですがこちらを試すのもいいかもしれませんね。

 

 

【コロナ禍】最近買ってよかったガジェットたち

こんにちは、

 

最近のコロナ禍のなかでのリモートワークやゲーミングライフのなかで色々ながジェットを購入しました。

そのなかで、買ってよかったなぁっていうガジェットをご紹介したいと思います。

 

 

ゲーミングモニター/PCサブモニター

Mobiuz EX2510/ BenQ

 

PCスピーカー(アクティブスピーカー)

companion 2 series iii/ BOSE

 

ゲーミングチェア

890F RED/ GTRACING

 

ヘッドセット

blackshark V2 X/ Razer

 

になります。

 


 


 

 

 

 

 

 

買ってよかった点を順に説明していきたいと思います。

 

 

 

 

①ゲーミングモニター

 

これはPS5の購入を機に、PS5の対応ソフトで120fpsが出せるモニターを探して選んだものです。ゲーム用途としては、HDRiや内蔵スピーカーなどさまざまな機能がついており大満足しております。

 

元々ゲームのために買ったこのモニターですが、ノートPCのデュアルモニターとしても利用しております。

13インチのノートパソコンだけで作業するのは結構キツかったのですが、

こちらのモニターを使用してからは、ノートパソコン本体でzoomを開きながらも、2枚目のモニターではpdfを閲覧したり、ワードやエクセルを開いたりと作業効率が上がりました。

他にも、pcのモニターではdawのトラックを表示し、サブモニターにプラグインソフトを表示させるなどの使用法もしております。

これらの作業効率の上昇が結構なものだと感じました。

 

作業効率upのためのPCのセカンドスクリーンを考えている方は、120hzなどの高リフレッシュレートのモニターは不必要かと思います。

綺麗と言われているips液晶の25インチモニターであっても1万円台からあったりしますので、探してみるといいかも知れません。

おすすめをのっけておきます。

 

②PCスピーカー(アクティブスピーカー)

 

以前まで、PC備え付けのスピーカーでYouTube視聴などしていましたが、こちらを使ってからはpc付属のスピーカーには戻れなくなってしまいました。

他のスピーカーに比べてこのBoseのスピーカーは、低音が強めで高音も若干シャリ寄りに聞こえます。今まで拾えていなかった音が聞こえてきて、音楽や動画視聴、ゲームがより楽しくなると思います。自分は、ノートパソコンからオーディオインターフェースを介して接続しています。オーディオインターフェースを使用しなくても、パソコンのイヤホンジャック(3.5mmジャック)に刺せば音声を流すことは可能ですし、普通の用途ならそれでいいと思います。

こちらのスピーカーは入力系統が2系統あるので、片方をCS機に繋げばCS機とパソコンどちらからも音声を流せるというように多彩な使い方ができます。

Bluetooth機能がないので、2系統目はスマホと繋いでスマホから音楽を流しています。

(パッシブスピーカーとアクティブスピーカーの違いはいつか記事にできたらなぁ、と思います。)

また、ほかにもlogicoolウーファー付きスピーカーも使用していますが、こちらはウーファー付きということで大迫力の音です。とても満足しています。

 

ほかに人気なのはサウンドバーです。

自分は使用していませんが、taotronicsのBluetooth付きサウンドバーもいいなぁと思い、購入候補でした。

パソコンに有線接続して音を流せるのはもちろんのこと、スマホでふと音楽を流したくなった時にそのスピーカーでBluetoothで流せるのは利点だと思います。また高さがないスピーカーなのでモニターの下におかことが可能で、場所を取りません。

わりと安めなのでとりあえずPCの音質向上を試すためにも買ってみてもいいかも?

 

(ちなみにboseのスピーカーは、Amazonのセールでたまに1万円を切ります。その時が買い時です。)


 

 

 

 

 

③ゲーミングチェア

 

いままでは、十数年年も使っていたごみみたいなチェアを使っていました。

そちらと比較すると天と地の差があります。

ゲーミングチェアというと値段が高いイメージがありますが、1.5万から2万ほどから売ってますので、とりあえず安めのゲーミングチェアで様子を見てみよう、と思い購入しました。

よくセールだったり、クーポンを配っていたりするので見てみるとお安く買えるかもしれません!

 

 

ゲーミングチェアを買う人にとっての悩みの種は、本家のお高いak racingやDx racerを買うか、パクリという噂のGTRACINGでもいいのかということだと思います。

(パクリの真偽は特に言及しません。)

 

本家はどちらも座ったことがないためなんとも言えませんが、そのへんの椅子からのランクアップとしてはGTRACINGで十分すぎる、というのが使用してみての感想です。

もっと座り心地に気を使いたかったり、お金を出せる方々なら本家を買えばいいと思います。

しかしみんながみんなそんなわけにはいかないと思いますので、GTRACINGもいい選択だと感じました。

 

リモートワーク化によって、自宅の椅子のクオリティはQOLに直結するようになりました。ぜひ自宅の仕事、ゲーム空間を充実させてみませんか。

 

 

 

④ヘッドセット

こちらはマイク付きイヤホンからのアップグレードで購入しました。

blackshark v2 xについての詳しいレビューは他でしたいと思いますが、概ね満足しております。

ゲームでの定位感も素晴らしいですし、

zoomなどで使用するときも、PCの付属マイクを使用していた時とは比べられないくらいいい音質で声を入力できています。

 

 

 

 

以上、最近買ってよかったガジェットたちでした。

なにか気になるものがあったらぜひ購入を検討してみてください。

 

ありがとうございました。

 

PS5.switch.PCでゲームをしながらdiscordでVCをしよう!

PS5から光オーディオ端子がなくなったことで、MixAmpなどが使いにくくなったことは以前の記事でも紹介しました。

MixAmpでは、PS4でゲームをしながらパソコンでdiscordを用いてボイスチャットをすることが可能でした。

MixAmpが使いにくくなってしまったPS5で、お手軽にdiscordでVCをしたい!そんな方に向けた記事になります。

 

 

 

用意するものは以下のものです。

①discordやlineがインストールされたスマホ(PCでも可)

②ヘッドセット

③スプリッター

④3.5mm 三極メス×2 四極オス×1

⑤3.5mm 三極オス×2 四極メス×1

⑥3.5mm オーディオケーブル 2本

⑦ゲーム機

以上になります。 

 


 


 


 


 

 

 

 

 

手順を追って説明します。

 

まず前提として、スプリッターは音声を受けることはできますが、音声を送り出すことができません。

つまり、ヘッドセットのオーディオケーブルを分岐させずにそのままスプリッターに刺しても、マイクが使えないということです。

よって、マイクだけスプリッターを介さずに、ヘッドホンのマイクの出力→スマホ(pc)のマイクの入力を直接してしまおうというのが今回の接続方法です。

 

 

 

 

 

 

【繋げ方】

①PS5のリモコン(or nintendo switch)の3.5mmジャックとスプリッターを3.5mmオー ディオケーブルで繋ぎます。

 

これでPS5の音声がスプリッターに流れてきます。

 

 

②スプリッターにもう一本3.5mオーディオケーブルを繋ぎます。

このケーブルからはスマホの音声をスプリッターへ流したいので、メス×2オス×1のケーブルのイヤホンの方(メスの緑)と、この3.5mmオーディオケーブルを繋ぎます。

 

 

③今つなげたメス×2オス×1のうちのオスをスマホ(or PC)につなげます。

②.③の手順によって、スマホとPS5の音声出力がスプリッターの方へ流れることになります。

 

 

④ヘッドセットのケーブルをメス→オス×2に変換します。

 

 

⑤ヘッドセットのオス2本のうち、イヤホンの方をスプリッターに刺します。

こうすることで、ps5とスマホの音声どちらもミックスされて聴こえる状況です。

 

 

⑥残ったヘッドホンのマイクの端子のオスと、スマホから伸びているマイク端子メスを接続します。

これで、ヘッドホンのマイク端子とスマホのマイク端子がスプリッターを経由せずに接続できました。

 

 

まとめると以下の図のようになります。

 

f:id:gadget_umeume:20210112000732j:image

 

以上の手順で、スマホで通話をしながらゲームをプレイすることが可能になります。

音量バランスのミキシングはスマホの音量とPS5の音量を調節しなければならず、

MixAmpなどのように楽にはいきませんが、お手軽にボイチャをすることが可能です。

パソコンのマイクヘッドホン入力端子を使ってPCのDiscordでも使えると思います。

 

 

ぜひこの方法でdiscordやlineでの通話をしながらのゲームをやってみてください。

 

 

 

ありがとうございました。

 

   

【PS5】Sound Blaster G3 レビュー 格安ゲーミングDAC PS5で使えるのか?!

今回は、格安ゲーミングDACSound Blaster G3について書いていこう思います。

 

 

満を辞して発売されたPS5ですが、光デジタル出力端子がありませんでした。

このために、MixAmpやGameDacといったゲーミングDACを使うにはHDMIスプリッターを買わなければいけません。

これによって、わざわざDACとスプリッターを購入するのはちょっと、、、と渋っている方は結構いらっしゃると思います。

(Mixamp 1.4万円、HDMIアダプター 4.5千円)

まさに自分がそうでした。

 

 

光デジタル接続しなくてもUSB接続でこれらは使えるのですが、USB接続だとPS5からの出力が2chのものになってしまうので、これらのDACが処理してくれるバーチャルサラウンドが使えなくなってしまいます。

(PS5にはバーチャルサラウンドの3Dオーディオが元々備わっているため、USB接続でもバーチャルサラウンドは使えます。)

このとき、これらのDACイコライザーをかける機器として使うことになるわけです。

 

 

ただ、これらのゲーミングDACの目玉はやはりバーチャルサラウンドによる定位感であると思うので、HDMIアダプターを使わないとその利点が失われます。

 

 

そこで、

アダプターを使ってわざわざゲーミングDACでバーチャルサラウンドを使わなくてもいい、

でもイコライザーは使いたいな、

となった時に、格安でイコライジングできるのが、Sound Blaster G3になります。

 


 

 

 

Sound Blaster G3

 

公式説明↓

PLAYSTATION® 4を高音質化してボイスチャットをより快適にするゲーミング アンプ、EQやスマホアプリ操作も利用可能、NINTENDO SWITCH™ にも対応

(https://jp.creative.com/p/sound-cards/sound-blaster-g3)

 

公式にPS5対応とは公表しておりませんので、いつ使えなくなっても責任は取れません。悪しからず。

 

【接続方法】

USB-C(orA)でPS5に接続します。

光デジタル接続して使う機能(ボイチャとゲーム音のミキシング)もあるのですが、

この機能はテレビ/モニターからゲーム音声をG3に入力することでも使うことができます。(PS5では未確認)

 

 

【PS5での設定】

PS5の出入力をUSBヘッドセット(Sound Blaster G3)にします。

出力形式をリニアPCMにします。

 

 

良かった点

イコライザー機能

イコライジングは、スマホの専用アプリを通してすることができます。

イコライジングについてよく分からなくても、フットエンハンサーやミュージック、Apex legendsなど様々なプリセットがあるので、気軽に使うことができます。

実際にそれ用のプリセットを使うと足音が聞き取りやすくなったりしました。

 

音量調節

本体に暗緑を調節するダイヤルがついています。PS5でヘッドホン音量を調整するためには一度PSボタンを押してから音量調節の項目を選択しなければいけないのですが、このダイヤルがあれば手元で音量操作することができます。

アプリでも音量調節は可能です。

 

安い

その他のDACが1.5万円弱と考えると、1/3程度の価格で買えるということは十分なメリットです。

 

 

悪かった点

ボリュームが保存されていない?

起動するたびに音量が小さくなってしまう現象が起きています。再起動したときにアプリで音量を確認すると、いままで8割程度の音量で使っていたはずなのに、3割くらいのボリュームになってしまっていました。

このために、毎回アプリを起動して音量調節をする、もしくはg3本体で調節する、ということをしなければならないです。ちょっと面倒です。

 

追記

何も設定を変えたわけではないのですが、数週間使っているうちに、ボリュームが下がってしまう現象が落ち着きました。何かわかったらまた報告いたします。

 

 

・サラウンド機能はない

PS5にもともとある3Dオーディオを使えば別ですが、sound blaster g3をつかってサラウンド化することはできません。

 

G3のイコライザーをFortnite設定にし、3Dオーディオを使った時の定位感はよかったです。これはFortniteが3Dオーディオに正式に対応しているために最適化されてるからだと推測されます。

apexでは3Dオーディオオンにしても定位感の向上はあまり感じられませんでした。(イコライザーの調節で足音の大きさは調整できましたが。)120fps非対応であったり、PS5に正式に対応していないタイトルですので、これからのアップデートで最適化されることが期待されます。

 

 

以上がレビューになります。

 

良かった点、悪かった点とありましたが、

初めから高いゲーミングDACを買うのは、、と少し躊躇してしまう方へ確実におすすめできるものとなっています。

PS5.4コントローラー直挿しからそろそろ卒業したいと思っている方など、sound blaster g3はお試しでも買えるくらいの価格設定ですので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

ありがとうございました。

 


 

【PS5で120fps】BenQ EX2510 満足のいくゲーミングモニター選び

今回は、PS5のために、自分が買ったモニターついて解説したいと思います。

 


 

 

 

 

 

一昔前までは高かったモニターですが、いまでは144HzでFHDのIPS液晶モニターでも2万円弱から売っています。4Kモニターに関しましても60Hzでしたら3万円台になっています。

応答速度などの点でゲーミングモニターには劣ってしまいますが、4Kのテレビでも3万円台で売っていたりします。

 

 

 

 

 

 

PS5では4Kの高画質で遊んだり、120fps FHDで遊んでみたい方が多いかと思います。

そんな中、相性問題でいくつかのモニターにおいて、とある原因によってFHD 120Hzがでない!という問題が生じているため、PS5でのモニター選びが難しくなってしまっています

実際自分で買ったモニターを紹介したいと思います!!

 

 

 

【基礎知識編】

まずHDMIの規格から確認していきましょう。

HDMIには、

HDMI 2.1

HDMI 2.0

HDMI 1.4

などの規格が存在します。

 

 

HDMI 2.1は4K240Hzまで対応ということで、PS5にとっては十分条件と言えるでしょう。

(しかし、世の中にHDMI 2.1規格で4Kの高リフレッシュレートモニターがほとんど発売されていないのが実情です。)

HDMI 2.0は4K 60Hz、FHD 240Hzまで対応しています。

また、最も広く使われているHDMI 1.4は4K 30Hz、FHD 120Hzまで対応です。

 

 

つまり、

PS5のスペック的に可能なのかは置いておいて、4K120Hzを出したいという方はHDMI 2.1の4Kモニターを、

FHD 120Hzでいいよって方はHDMI 1.4の144Hz対応モニターを買えばいいわけです。

(4K 60Hzで遊びたい場合はHDMI 2.0をえらぶことになります。)

 

 

 

 

【なぜPS5で120Hzを表示できないモニターが存在するのか?】

 

しかしPS5においては、

EDIDという技術的な問題によって、120Hz以上出せるはずのモニターで、なおかつHDMI 1.4以上の規格であるにもかかわらず一部のモニターで120Hzが表示できないという問題が発生しています。

詳しくは説明できないのですが、

モニター側がもともと、FHD 120hz出力をするという前準備をできていない製品というのが存在しており、PS5は素直にモニターの指示通りに画像表示してしまうために、120hz表示をできないということみたいです。(説明が下手ですみません、間違っていましたらコメント欄などでご指摘いただけると助かります)

 

今後のPS5のアップデートや、モニターのファームウェアアップデートで改善される可能性もありますが、今のところなんとも言えない状況だと思います。

 

 

 

【モニターレビュー】

 

以上を踏まえた上で、モニターの紹介に移りたいと思います。

 

 

BENQ MOBIUZ EX2510

自分の購入したモニター且つ、PS5で120Hzで動いていることを確認したモニターです。

 


 

 

 

BENQ公式(https://www.benq.com/ja-jp/monitor/gaming/ex2510.html)によると、

 

・24.5インチ フルHD HDR対応 IPSパネル
BenQ独自のHDRi技術搭載 / treVoloスピーカー内蔵の本格的な高音質サウンドシステム搭載
・144Hz対応、応答速度1ms(MPRT) およびFreeSync™ Premiumによる快適なゲームプレイを実現

 

とありました。

 

画質が綺麗と言われているIPSパネル搭載で、HDRiを搭載しています。HDRiというのは、画像のディテールをより詳細に、鮮やかに見せるためのコントラストの技術であるHDRBenQが改良を加えたもので、Onにした時の没入感には素晴らしいものです。

応答速度も速く、またスピーカーがついているために、わざわざ新しくスピーカーを新調する必要がありません。

APEXなどのバトロワ系やFPSにおいては、ほとんどの人が別にヘッドセットを用意すると思いますので、

そう言った細かい音を聞き取らなくても良いゲーム(モンハンなど)に関して、個人的にはこのスピーカーで全然いいな、と思うくらいの音質でした。迫力が欲しい場合は別にPCスピーカーを用意してもいいと思います。(裏に3.5mmジャック有り)

自分が使っているのは以下のBoseのものです。サイバーマンデーなど、ビッグセールのたびに安くなっているので、そのタイミングで買うことをお勧めします。低音強めの迫力のあるサウンドです。

 

このモニターは、他にも

ブルーライトカット

black equalizer:暗いところを鮮明にする機能で、洞窟などに隠れている敵が見つけやすくなりましたが、黒の表現が霞んでしまいます。グレーっぽくなるイメージが近いです。)

AMA:応答速度をあげる機能、ぬるぬるに動いている気がします。

 

など様々な機能があります。

 

 

モードも、

HDR

ゲームHDRi

シネマHDRi

FPS

RPG

レーシング

など様々用意されており、それぞれにプリセットが設定されていますが、調節することで自分好みの設定にして、瞬時に呼び出すことができます。

 

 

 

詳細スペックは公式ページを見ていただけるとありがたいですが、まとめるとこんな感じになりました。

 

また、こちらのモニターで、PS5で実際に120fpsでフォートナイトを遊ぶことができましたので、参考にしてください。

 

みためもスタイリッシュで所有欲を満たしてくれる。また、PS5で問題なく使えるEX2510は如何でしょうか。

購入したのは24.5インチですが、27インチのEX2710も120fps出ると言われていますので、本当に出るのか確認なさってから購入されてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ありがとうございました。